健康応援スポットについて

健康応援スポット

地域住民の健康寿命延伸のため、 “セルフチェック サービスを安心して利用・相談できる窓口”として、スマートヘルスケア協会が認証した施設のことを「健康応援スポット」といいます。 地域住民の健康増進への意識醸成に努め、健康診断及びがん検診の受診勧奨をすると共に、利用者に必要な行政窓口や医療機関への橋渡しをしています。

事業モデル例

現在、健康応援スポットで実施可能な事業モデルは下記の通りです。(※随時追加予定) 詳細はツール紹介をご覧ください。
・検体測定室事業
・がん検診未受診者対策事業
 子宮頸がんのハイリスクチェック:HPV検査(ナラティブトラスト株式会社)
・高齢者の特性を踏まえた保健事業
 薬局FAITステーション(体力テスト):FAIT(株式会社ソニー/東日本メディコム株式会社)
FAIT

健康応援スポットをお勧めする7つの理由

(1)他の薬局との差別化として、社会が求める未病予防・重症化予防に取り組めます
(2)保険範囲内外の利益を追及できます
(3)最短1か月で薬局に事業を導入できます
(4)たったの3ステップのみ(研修、施設認証、申込)で開始できます
(5)在庫を抱える必要がない仕組みを実現しております
(6)全国の協力薬局での先行例があるため、フォローアップも充実しております
(7)研修では病態や制度はもちろん、薬剤師が苦手な提案型コミュニケーション(販売スキル)も学んで頂きます

各事業を実施するための3ステップ

各事業を開始するまでに必要なステップは、①e-learning受講(管理者研修)→②健康応援スポット認証→③各事業(サービス)のお申込み・開始 のお申込み
e-learning 3step

まずは、e-learning(管理者研修)をお申込みください。
管理者研修についてはこちらをご覧ください。

参考資料