アインホールディングス社掲載記事「脳卒中予防を目的とした「心房細動の早期発見」の取り組みについて 」

2022/06/08

スマートヘルスケア協会とオムロンヘルスケア社が連携して進める、心電図による「受診勧奨モデル」について、
調剤薬局チェーンのアインホールディングス社より関東地区の薬局 15 店舗にて、2022 年 7 月より開始 するという発表がありました。

<掲載記事抜粋>
脳卒中予防を目的とした「心房細動の早期発見」の取り組みについて 当社は、オムロン ヘルスケア株式会社(京都府向日市、代表取締役社長 荻野 勲/以下、オムロン)が 提供する日本初の心電計付き上腕式血圧計(以下、心電計付き血圧計)を用いて、脳卒中予防を目的と した「心房細動の早期発見」に向けての取り組みを、関東地区の薬局 15 店舗にて、2022 年 7 月より開始 いたします。

当社グループは、スマートヘルスケア協会とオムロンが連携して進める、心電図による「受診勧奨モデル」を活用します。薬局に設置した心電計付き血圧計を用いて、地域のご希望の方に測定を行い、連動する専用アプリによる解析結果および薬剤師によるチェックシートから心房細動のリスクを確認し、心房細動の可能性が示唆された場合には、かかりつけ医をはじめとした 専門医療機関への受診勧奨、トレーシングレポート*を実施します。

*トレーシングレポートは、患者さまより聞き取った項目の治療上必要な情報を医師へフィードバックするものです。「緊急性は低いものの、処方医に情報提供した方が望ましい」と判断された内容を、医師へ情報伝達することにより情報の共有化を図るとともに、今後の治療へ繋げていくことを目的としています。 当社グループは、2020年12月に特定した重点課題(マテリアリティ)のひとつである、「地域社会・取引先との連携」における取り組みとして、「地域社会との調和と共生を目指し、健康活動等を通じた社会貢献を推進する」を掲げております。

これまでも地域の方への医療や健康の啓発活動を各地で開催するとともに、認知症サポーターの養成等を通じて、 地域の健康維持・推進に向けて取り組んできましたが、さらなる強化を 図ることで、疾病啓発や早期発見の機会を創出し、より健康で持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

■対象の薬局
アイン薬局 西新宿店
アイン薬局 狛江店
アイン薬局 久喜本町店
アイン薬局 千葉西店
アイン薬局 中野セントラルパーク店
アイン薬局 川崎店
アイン薬局FujisawaSST 店
アイン薬局 上尾店
アイン薬局 習志野店
アイン薬局 日本医大北総店
アイン薬局 那須赤十字店
あさひ調剤薬局 町田店
アイン薬局 獨協医大店
アイン薬局 新八千代店 他1店舗 (※8月予定)

アインホールディングス社HPの掲載記事全文はこちら

  • アインホールディングス社掲載記事イメージ